どんな成分か
お湯の特徴との関係
温泉法・療養泉の基準
総鉄イオンとして比較する含有量の基準です。いずれも温泉水1kgあたりの値です。[1]
- 温泉法
- 10 mg/kg以上
- 療養泉
- 20 mg/kg以上
温泉法の基準は温泉の定義に、療養泉の基準は療養泉に該当するかの判断に使います。基準値に対する倍率は、含有量を基準値で割って求めます。たとえば基準値の2倍は、その成分が基準の2倍の量含まれるという意味で、効果が2倍という意味ではありません。温度など別の要件で温泉・療養泉に該当する場合もあるため、一つの成分の値だけで温泉全体の該当性は決められません。
分析書で読むときの注意
鉄(Ⅱ)しか記載されていない場合、未記載の鉄(Ⅲ)を0として総鉄量を確定することはできません。総鉄の基準に対する正確な倍率も、総鉄量が確認できる値に限って表示します。[1]
このサイトの追加解説は、総鉄の記載値、または鉄(Ⅱ)単独の記載値が温泉法の総鉄基準以上の場合に掲載します。後者は、少なくとも確認できる量が基準以上であることを掲載目安にするもので、鉄(Ⅱ)を総鉄に置き換える扱いではありません。
掲載の基準値は、色が付く境界値ではありません。基準未満の鉄は成分表に残し、サマリーで微量の鉄から色づきを期待させる説明を増やさない方針です。
関連する分析書
このサイトに登録された分析書のうち、対象成分に0より大きい確定した含有量が記載されているものです。基準未満の記載値も含みます。「未満」などの限界値・未記載・0の値は、この一覧には含めません。
鉄(Ⅱ)・鉄(Ⅲ)・総鉄を、分析書に記載された別々の項目として表示します。各イオンの量を総鉄量に置き換えていません。
| 施設・分析書 | 記載された成分と含有量 |
|---|---|
| 箱根町 弥坂湯温泉の成分の分析年月日:令和元年9月9日 |
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| 筑波温泉ホテル分析終了年月日:令和2年3月19日 |
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| 手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯分析終了年月日:2026年4月22日 |
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| 草津温泉 大滝乃湯分析年月日:令和5年7月25日 |
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| 和の宿 夢月分析終了年月日:平成27年3月14日 |
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| 竹瓦温泉(女湯)試験終了年月日:平成31年3月4日 |
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| 竹瓦温泉(砂湯)試験終了年月日:平成31年3月4日 |
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| 竹瓦温泉(男湯)試験終了年月日:平成31年3月4日 |
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| 柴石温泉試験終了年月日:令和2年1月21日 |
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| 柴石温泉(むし湯)試験終了年月日:令和2年1月22日 |
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| 芝居の湯(別府市コミュニティーセンター)試験終了年月日:令和5年1月30日 |
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| 熱の湯試験終了年月日:平成31年3月1日 |
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| 永石温泉試験終了年月日:平成31年3月4日 |
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| 鉄輪むし湯(浴槽)試験終了年月日:平成31年3月1日 |
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| 鶴寿泉試験終了年月日:平成31年3月8日 |
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| 地蔵泉試験終了年月日:平成5年7月19日 |
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| 浜田温泉試験終了年月日:平成31年3月1日 |
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| 不老泉試験終了年月日:令和6年7月9日 |
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